おでかけメモアプリJoty開発の理由と思い

Joty

このアプリの公開までに実は7年もの月日がかかっています。
もともと旅行好きであちこち飛び回っていた自分のために作ったアプリで、実のところ公開はあまり考えていませんでした。今は個人開発アプリにとって厳しい時代。ストアに公開してもアプリが多すぎて誰も見てくれませんから。

ではなぜ公開したのかというと。。。。
そうですコロナです。
Stay homeな期間に作りこんで公開に至ったわけです。

有名な場所ではないけど、印象的なことがあって、でもすべてをSNSで全世界公開するのも違うなぁ。自分の中だけに取っておきたいなってことありませんか?

例えば
「ギリギリ トイレに駆け込もうとしたら有料トイレで、コインが無くて涙目になっていたら親切なレディがコインをくれたけど切羽詰まりすぎてお礼も言えなかった」

「行きと帰りでバスターミナルがすごく離れてて途方に暮れていたら、アンちゃんがバイクで送ってくれて夕日に向かって走り去る姿がかっこよかった」

「日本人が珍しい場所で現地の社会科見学の子供たちに会ったらサインをねだられて50人にサインする羽目になったけど、いい子供たちだった」

「バスの乗り換えで何もない荒野に降ろされて、心細すぎて乗り換えのバスが見えたとき全力で手を振ってしまった」

みたいな、誰かに言って「ふーん」で済ませられたら悲しい、自分だけの思い出。
そんなときの気持ちを素早く手軽に記録できるように作ったのがJotyなのです。

ここまで読んでちょっと気になった方
androidをお持ちでしたらJotyを使ってみませんか?

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